分かるところから、話す
「ここから追えない」「使い方が分からない」。うまく説明できなくても、どこまで分かるかを一緒に整理します。
読解ドッカイ本の理解に特化した、少人数オンライン講座
仕事で必要な専門書も、読みかけの小説も。
いま理解したい本を、講座の題材として希望できます。
一覧にない本も、ジャンルを問わず。
講座を希望する本を登録する希望は無料。開講はお約束できません。
知人を誘って、本の講座を開く
専門書、資格の参考書、小説など、ジャンルを問わず。一覧にない本も、書名を入力して講座を希望できます。
書籍名を2文字以上入力すると候補が表示されます
候補に出なくても、入力した書名のまま進めます。
希望は無料。申込みや支払いは発生しません。
同じ本を学びたい人がいる本です。学びたい一冊に、あなたの希望を追加できます。
読んで止まった、その箇所から
読解の講座で大切にするのは、説明を聞き、自分の理解を確かめるやりとりです。
別の言葉や身近な例で、説明を聞く。
本文の根拠に戻り、考え方の筋道を確かめる。
自分の言葉で説明し、残った疑問を見つける。
LEARNING TOGETHER
本の分からない箇所を、具体例や言い換えで教わる。説明を聞いてもつかめないときは、講師に質問し、本文の根拠を一緒に確かめます。
「ここから追えない」「使い方が分からない」。うまく説明できなくても、どこまで分かるかを一緒に整理します。
本の説明を、身近な場面や違う言葉で聞く。伝わらなければ、その場で説明の仕方を変えて確かめます。
聞いたことを言い直し、別の例で試す。本文の根拠と比べながら、理解できたことと残った疑問を確かめます。
57秒で見る、対話のかたち
具体例を聞く。自分の言葉で返す。
短い一文で、そのやりとりを見てみましょう。
自作の会話例・合成音声です。実際の講座や参加者の体験映像ではありません。
読めた。でも、説明しようとすると止まる。そんな一文を、対話で確かめます。
例に使う短文
「判断を頼むときは、提案を先に伝え、その理由を続ける。」
読む人
「提案が先なら、理由は省いていいのでしょうか。」
教える人
「ここには、理由を続ける、とあります。例えば、こんな伝え方です。納期を一日延ばしたい。確認が一件残っているためです。提案と理由を、セットにします。」
読む人
「省くのではなく、順番の話ですね。自分の提案でも、理由を続けて説明してみます。」
分からない一文を、あなたに分かる言葉で。聞いて、言い直し、本文で確かめます。
まずは、学びたい本の講座を希望できます。開講したら通知が届きます。開始時期は未定です。
登録不要・無料で試せる
あなたの疑問から、根拠と具体例へ。最後は言い直して確かめる。読解の進め方を短文で試し、自分の理解をメモに残せます。
自作の短文と説明例を使います。講師の応答・自動採点はありません。書かずに例を読むだけでも進めます。
会議で判断を頼むときは、提案を先に伝え、その理由を続ける。
「提案を先に」なら、理由は省いていいのでしょうか。そう考えた根拠も、一言で。
入力は送信・自動保存されません。残したいメモは、ページを閉じる前にコピーしてください。
「提案を先に」なら、理由は省いていいのでしょうか。
ここでは「理由を続ける」とあります。たとえば「納期を一日延ばしたい。確認が一件残っているためです」と、提案と理由をセットにします。
省くのではなく、順番の話ですね。自分の提案でも、理由を続けて説明してみます。
分かったことを言い直し、別の例でも使えるか確かめます。
同僚に、資料の数字をもう一度確認してほしい。二つの表で数字が食い違っている。
あなたなら、どんな順番で伝えますか。
見直す観点:提案の後に理由を続けましたか。元の短文の、どの言葉が根拠ですか。
無料・会員登録なしで読めます
用語・解き方・応用。どこで止まったかを分け、自分で進める範囲を確かめる。
独学で進める範囲を確かめる説明を聞く、例で考える、自分の言葉で返す。教わる相手と進め方を選ぶ。
教えてもらう方法を選ぶ時間が足りないのか、内容が分からないのか。止まり方に合う再開方法を探す。
続かないときの対処法を読む短い文章で確かめる:読解とは?意味と、大人が試せる3つの練習
仕事や家事で予定が崩れる方へ:社会人の勉強を、忙しい週にも続ける工夫
FOR INSTRUCTORS
著者でなくても、プロの講師でなくても構いません。
ある1冊を理解し、根拠を確かめながら、相手に伝わる言葉で説明する人を募集しています。

月1回・年12回のペースで、自分の生活に合わせて続けられます。
参加費はご自身で設定できます。少人数から、無理なく始められます。
最小催行人数を1名から設定。「学びたい人がいる」だけで成立します。
ABOUT
読解(ドッカイ)は、本の理解に特化した少人数オンライン講座の場です。あなたが選んだ一冊を起点に、分からないところを口頭の説明と具体例で確かめ、自分の言葉で理解する機会をつくります。
専門書、資格の本、ビジネス書、哲学、小説まで。学びたい本のジャンルを問わず、講座を希望できます。実際に扱う本や章、開講時期は講座ごとに異なります。
学びたい本の講座を希望すると、その希望を見た人が講座を企画できます。開講時に通知が届き、内容・日程・参加費を見てから申し込めます。開始時期は確約されません。
会員登録と講座の希望は無料です。費用が発生するのは、開講した講座に申し込むときだけ。最小催行人数に満たない場合は、全額返金されます。
説明を聞き、自分の言葉で言い直し、本文と比べる。意味が通らなければ、別の例や前提から確かめ直します。
仕事や学習に使いたい場合は、小さな課題に当てはめて考えます。講座ごとの対象範囲と到達目標をご確認ください。
FAQ
dokkai の講座は、一冊の本を、具体例や言い換えで教わる少人数オンライン講座です。声で説明を聞き、自分の言葉で確かめながら理解を深めます。
扱う章や到達目標は講座ごとに異なります。本文の根拠を確認し、具体例を聞き、自分でも言い直したり使ってみたりする対話を大切にしています。
専門書、資格の本、ビジネス書、哲学、小説など、ジャンルを問わず希望できます。一覧にない本も、ホームで書名を入力して講座を希望できます。希望を見た人が講座を企画でき、扱う範囲と開講時期は講座ごとに異なります。すべての本の開講をお約束するものではありません。
オンライン会議ツール(Zoom、Google Meet、Microsoft Teams など)を使った、少人数のライブ形式です。画面越しに、講師と参加者が対話しながら進めます。
会員登録と講座の希望は無料です。費用が発生するのは、開講した講座に申し込むときだけです。最小催行人数に満たない場合は、全額返金されます。
講座時間は内容に応じて講師が設定します。詳細は各講座ページでご確認ください。
対象の本を各自でご用意ください。読んでから参加すると、講座での読解がいっそう深まります。
一覧にない本も、あなたの一冊から講座を希望できます。
開講のお知らせが届いたら、内容・日時・料金を見て参加を決められます。
希望は無料。開講時期は未定で、開催をお約束するものではありません。