読解ドッカイ

本の理解に特化した、少人数オンライン講座

あなたの一冊を、講師に教わる。

仕事で必要な専門書も、読みかけの小説も。
いま理解したい本を、講座の題材として希望できます。

一覧にない本も、ジャンルを問わず。

講座を希望する本を登録する

希望は無料。開講はお約束できません。

知人を誘って、本の講座を開く
本を開き、講師が画面越しに説明する図を自分のノートでも確かめる人のイラスト

教わる本は、
あなたが選べます。

専門書、資格の参考書、小説など、ジャンルを問わず。一覧にない本も、書名を入力して講座を希望できます。

いま希望が出ている本を見る →

書籍名を2文字以上入力すると候補が表示されます

候補に出なくても、入力した書名のまま進めます。

希望は無料。申込みや支払いは発生しません。

希望は、講師が講座を企画する手がかりになります。開講はお約束できません。通知が届いたら、内容・講師・日時・料金を見て参加を決められます。

いま、講座を待っている本

同じ本を学びたい人がいる本です。学びたい一冊に、あなたの希望を追加できます。

読んで止まった、その箇所から

「ここが分からない」を、
対話の入り口に。

読解の講座で大切にするのは、説明を聞き、自分の理解を確かめるやりとりです。

  • 言葉の意味がつかめない

    別の言葉や身近な例で、説明を聞く。

  • なぜそう言えるか分からない

    本文の根拠に戻り、考え方の筋道を確かめる。

  • 分かったつもりで終わる

    自分の言葉で説明し、残った疑問を見つける。

LEARNING TOGETHER

講師の説明を聞き、その場で質問する。

本の分からない箇所を、具体例や言い換えで教わる。説明を聞いてもつかめないときは、講師に質問し、本文の根拠を一緒に確かめます。

分かるところから、話す

「ここから追えない」「使い方が分からない」。うまく説明できなくても、どこまで分かるかを一緒に整理します。

例と言い換えで、教わる

本の説明を、身近な場面や違う言葉で聞く。伝わらなければ、その場で説明の仕方を変えて確かめます。

自分の言葉で、確かめる

聞いたことを言い直し、別の例で試す。本文の根拠と比べながら、理解できたことと残った疑問を確かめます。

これから生まれる講座を見る →

57秒で見る、対話のかたち

「分かったつもり」を、
会話でほどく。

具体例を聞く。自分の言葉で返す。
短い一文で、そのやりとりを見てみましょう。

自作の会話例・合成音声です。実際の講座や参加者の体験映像ではありません。

動画の会話を文章で読む

読めた。でも、説明しようとすると止まる。そんな一文を、対話で確かめます。

例に使う短文
「判断を頼むときは、提案を先に伝え、その理由を続ける。」

読む人
「提案が先なら、理由は省いていいのでしょうか。」

教える人
「ここには、理由を続ける、とあります。例えば、こんな伝え方です。納期を一日延ばしたい。確認が一件残っているためです。提案と理由を、セットにします。」

読む人
「省くのではなく、順番の話ですね。自分の提案でも、理由を続けて説明してみます。」

分からない一文を、あなたに分かる言葉で。聞いて、言い直し、本文で確かめます。

まずは、学びたい本の講座を希望できます。開講したら通知が届きます。開始時期は未定です。

参考:自分で試せる短い読解練習(無料)

登録不要・無料で試せる

わかったことを、
あなたの言葉に。

あなたの疑問から、根拠と具体例へ。最後は言い直して確かめる。読解の進め方を短文で試し、自分の理解をメモに残せます。

自作の短文と説明例を使います。講師の応答・自動採点はありません。書かずに例を読むだけでも進めます。

例に使う短文

会議で判断を頼むときは、提案を先に伝え、その理由を続ける。

「提案を先に」なら、理由は省いていいのでしょうか。そう考えた根拠も、一言で。

入力は送信・自動保存されません。残したいメモは、ページを閉じる前にコピーしてください。

2. 説明例と比べる
  1. 読む人

    「提案を先に」なら、理由は省いていいのでしょうか。

  2. 教える人

    ここでは「理由を続ける」とあります。たとえば「納期を一日延ばしたい。確認が一件残っているためです」と、提案と理由をセットにします。

  3. 読む人

    省くのではなく、順番の話ですね。自分の提案でも、理由を続けて説明してみます。

分かったことを言い直し、別の例でも使えるか確かめます。

3. 別の場面で言い直す

同僚に、資料の数字をもう一度確認してほしい。二つの表で数字が食い違っている。
あなたなら、どんな順番で伝えますか。

見直す観点:提案の後に理由を続けましたか。元の短文の、どの言葉が根拠ですか。

あなたの本では、何を確かめたいですか。

読みかけの一冊で、同じように説明を聞いてみたい。その本の講座を希望できます。希望登録は開講の約束ではありません。

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仕事や家事で予定が崩れる方へ:社会人の勉強を、忙しい週にも続ける工夫

FOR INSTRUCTORS

あなたの説明が、誰かの理解になる

著者でなくても、プロの講師でなくても構いません。
ある1冊を理解し、根拠を確かめながら、相手に伝わる言葉で説明する人を募集しています。

本の内容を図にして説明する講師と、自分の理解をノートで伝える学ぶ人のイラスト

月1回から始められる

月1回・年12回のペースで、自分の生活に合わせて続けられます。

通ってきた道を、誰かの役に立つ仕事に

参加費はご自身で設定できます。少人数から、無理なく始められます。

1名から開催できる

最小催行人数を1名から設定。「学びたい人がいる」だけで成立します。

仕組みを詳しく見る

ABOUT

読解(ドッカイ)とは

読解(ドッカイ)は、本の理解に特化した少人数オンライン講座の場です。あなたが選んだ一冊を起点に、分からないところを口頭の説明と具体例で確かめ、自分の言葉で理解する機会をつくります。

ジャンルを越えて、本の理解に特化

専門書、資格の本、ビジネス書、哲学、小説まで。学びたい本のジャンルを問わず、講座を希望できます。実際に扱う本や章、開講時期は講座ごとに異なります。

学びたい本の希望から、講座が生まれる

学びたい本の講座を希望すると、その希望を見た人が講座を企画できます。開講時に通知が届き、内容・日程・参加費を見てから申し込めます。開始時期は確約されません。

参加するまで、費用も義務もない

会員登録と講座の希望は無料です。費用が発生するのは、開講した講座に申し込むときだけ。最小催行人数に満たない場合は、全額返金されます。

理解できたかを、一緒に確かめる

説明を聞き、自分の言葉で言い直し、本文と比べる。意味が通らなければ、別の例や前提から確かめ直します。

仕事や学習に使いたい場合は、小さな課題に当てはめて考えます。講座ごとの対象範囲と到達目標をご確認ください。

FAQ

よくある質問

読解講座とは何ですか?

dokkai の講座は、一冊の本を、具体例や言い換えで教わる少人数オンライン講座です。声で説明を聞き、自分の言葉で確かめながら理解を深めます。

本の講座はどんな内容ですか?

扱う章や到達目標は講座ごとに異なります。本文の根拠を確認し、具体例を聞き、自分でも言い直したり使ってみたりする対話を大切にしています。

どんな本の講座を希望できますか?

専門書、資格の本、ビジネス書、哲学、小説など、ジャンルを問わず希望できます。一覧にない本も、ホームで書名を入力して講座を希望できます。希望を見た人が講座を企画でき、扱う範囲と開講時期は講座ごとに異なります。すべての本の開講をお約束するものではありません。

講座は、どのように行われますか?

オンライン会議ツール(Zoom、Google Meet、Microsoft Teams など)を使った、少人数のライブ形式です。画面越しに、講師と参加者が対話しながら進めます。

費用はいつ発生しますか?

会員登録と講座の希望は無料です。費用が発生するのは、開講した講座に申し込むときだけです。最小催行人数に満たない場合は、全額返金されます。

1つの講座は、どのくらいの時間ですか?

講座時間は内容に応じて講師が設定します。詳細は各講座ページでご確認ください。

本は用意する必要がありますか?

対象の本を各自でご用意ください。読んでから参加すると、講座での読解がいっそう深まります。

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読みかけの本の、
分からないところを教わりたい。

一覧にない本も、あなたの一冊から講座を希望できます。
開講のお知らせが届いたら、内容・日時・料金を見て参加を決められます。

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希望は無料。開講時期は未定で、開催をお約束するものではありません。

読み手の言葉で語る場として運営

講師自身の解釈と実体験を、双方向で深める場として運営しています。

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