読解ドッカイ
For Instructors

教えたい本で、講座を開く。

教えたい本を、友人や同僚と学ぶ講座に。知っている人を誘って、1名から開催できます。申込受付と参加費の決済はdokkaiで。内容や日時が未定なら、運営と整理して始められます。

¥0会員登録・講座の掲載は無料

知っている人と始める

友人や同僚を誘って、
本の講座を開けます。

教える人が一人、学びたい人が一人から。扱う本と日時を決めたら、dokkaiで申込受付・参加費の決済・開催のお知らせをまとめられます。

  1. 教える本と日時を決める一覧にない本も追加できます。最低人数は1名から設定できます。
  2. 講座を作って、公開する参加費と内容を設定。公開前は下書きで保存できます。
  3. 案内文をコピーして、知人に送る知人は内容を見て会員登録し、その講座に申し込めます。

登録・講座の掲載は無料。公開後は知人以外も申し込めます。

本の内容を図にして説明する講師と、自分の理解をノートで伝える学ぶ人のイラスト

教える人が、大切にすること

説明した、その先へ。

相手がどんな意味に受け取ったかを聞く。伝わっていなければ、例や言い方を変える。dokkaiが大切にするのは、この往復です。

  • 「どこまでは、分かりますか」うまく言葉にできなくても、そこから一緒に整理する。
  • 「別の例で、考えてみましょう」相手の身近な場面に置き換え、本文の意味を確かめる。
  • 「自分の言葉で言うと、どうなりますか」説明し返してもらい、抜けた条件や解釈の違いを確認する。
How It Works

講座開催までの流れ

本を選んで企画。最低人数に届けば開催、届かなければ中止・全額返金。

STEP 1

教えたい本を選ぶ

教えたい一冊を

STEP 2

講座を企画(下書き)

内容と日程を決める

STEP 3

開催が確定

最低人数に達したら開催(集まらなければ中止・無料)

STEP 4

オンラインで対話

少人数で教える

教えたい本が一覧にありませんか

その場で追加できます。追加した本から講座を企画できます。

教えたい本を追加する

自分の人脈の外にも、本を軸に講座を届ける。dokkai では、本ごとに講座の希望を登録できる仕組みを用意しています。

「何を教えるか」から考えなくていい

dokkai では、学びたい人が本ごとに講座の希望を登録できます。希望が出ている本から、講座を企画できます。

いま希望が出ている本を見る →

58秒で見る、講座の考え方

その一節なら、
教えられる。

教えたい本から、扱う疑問をひとつ。
具体例とやりとりで、講座の企画を考えます。

自作の企画例・合成音声です。実在の講座や講師の体験談ではありません。

動画の内容を文章で読む

深く読んだ一冊。その理解を、誰かに伝えてみませんか。

本を選ぶ
まずは本を一冊。自分が根拠を確かめて説明できる、章や節を選びます。

疑問を絞る
一冊全てを解説する必要はありません。扱う疑問を一つに絞ります。

疑問と具体例
例えば「結論を先に言うなら、理由はいらないのか」という疑問です。「納期を一日延ばしたい。確認が一件残っているためです。」具体例で、提案と理由の順番を示します。

理解を確かめる
相手の言葉で説明してもらいます。伝わらなければ、例を変えて確かめます。

教えたい本、扱う疑問、伝える具体例。その三つから、講座を考えてみてください。

無料会員登録の後、講座の企画を下書きにできます。登録だけで公開はされません。

30分の講座案を作る(登録不要) →

For You

こんな方へ

本の理解を、相手に伝わる説明へ。扱う範囲の根拠を確かめ、一緒に理解を深める講師を募集しています。

教えたい本がある

理解してきた道筋を、具体例とともに。

自分の言葉で教えたい

相手に合わせて、伝わる説明を。

知識・経験を仕事にしたい

小さく始めて、長く続けられる。

申込・決済・返金は任せたい

申込・決済・返金は dokkai が代行。

Why Dokkai

dokkai を選ぶ理由

はじめてでも、無理なく続けられる仕組みです。

1名から開催できる

最小催行人数は自由。少人数で丁寧に。

著者でなくていい

本文の根拠を確かめ、自分の言葉で説明する。

実績・肩書きは不問

理解を聞き、説明を工夫する姿勢を大切に。

掲載の初期費用なし

dokkaiへの登録・掲載は無料。講座が成立したときに手数料がかかります。準備に使う本や通信などは、ご自身でご用意ください。

月1回から、時間帯も自由

生活に合わせて無理なく続けられる。

事務はすべて代行

申込受付・決済・返金は dokkai が担当。

Pricing

報酬と手数料

Standard

通常

20%

プラットフォーム手数料

講師取り分

80%

Recommended
Self Promotion

自己集客分

12%

プラットフォーム手数料

講師取り分

88%

  • 登録料無料
  • 不成立時料金発生なし(全額返金)

SNS や note で自己集客した申込分は、手数料が優遇されます。発信活動をされている方ほど有利です。

Boundaries

あなたが決めること / dokkai が扱うこと

For Instructors

あなたが決めること

  • ●扱う本
  • ●講座タイトル
  • ●料金 (¥0〜¥10,000)
  • ●所要時間 (30/45/60/90/120 分)
  • ●最低催行人数・最大定員
  • ●開催日時
  • ●当日の進行内容
  • ●講座の閉じ方
For dokkai

dokkai が扱うこと

  • ●決済・売上管理
  • ●自動催行判定・自動キャンセル
  • ●全額返金処理
  • ●リマインダーメール送信
  • ●売上報酬の振込手続き
  • ●サイト掲載・SEO 最適化
  • ●著作権ポリシーの明文化
  • ●参加者情報の管理

扱う本と進め方は講師が決めます。本文・自分の解釈・具体例を分け、参加者の理解に合わせて説明を工夫してください。
dokkai は、その周辺の事務作業と仕組みを引き受けます。

Copyright Safe-Zone

著作権セーフ範囲 早見表

OK ✓
  • ✓講師自身の解釈を語る
  • ✓講師の実体験を語る
  • ✓本のタイトル・著者名・出版社を共有
  • ✓本の構造や論点を講師の言葉で整理
  • ✓参加者が手元の本を読みながら対話する
NG ✗
  • ✗本文の直接引用を画面共有
  • ✗本の図表をスライド化して配布
  • ✗章ごとの本文要約を配布
  • ✗本のテキストデータの提供

本文や図表は配らず、講師自身の言葉で語る形式を前提にしています。
これにより、講師も参加者も、著作権の境界を気にせず対話に集中できます。

FAQ

よくある質問

知人を誘って講座を開いてもよいですか?+
はい。友人や同僚など、知っている人を誘って開催できます。本・内容・日時・参加費を決めて講座を公開し、主催者向けの「知人を誘う」から案内文をコピーして送れます。最低人数は1名から設定できます。講座ページは一般公開され、知人以外も申し込めます。
講師経験がないのですが、登録できますか?+
登録できます。講師経験の有無にかかわらず、本への理解と説明の準備が大切です。扱う範囲を決め、根拠・具体例・理解の確かめ方を用意する進め方をガイドで紹介しています。
資格や肩書きは必要ですか?+
不要です。登録時に経歴・自己紹介を記載いただきますが、特定の資格は求めていません。
最小催行人数は何名から設定できますか?+
最小催行人数は講師ご自身で自由に設定できます。1名から開催可能です。設定した人数に達しない場合は不成立となり、料金は発生しません。申込者にも全額返金されます。
著作権は大丈夫ですか?+
dokkai では書籍本文や図表は配信しません。講師が自身の言葉で内容を解説する形式のため、著作権上のリスクを抑えた設計になっています。
報酬はいつ振り込まれますか?+
講座完了後、登録口座へ振り込みます。振込スケジュールの詳細は、講師登録時にご案内します。
講座内容に制約はありますか?+
大きな制約はありません。dokkai に登録されている本の中から、ご自身の得意な書籍・テーマを自由に選んで企画いただけます。
著者じゃなくても講師になれますか?+
はい、著者である必要はまったくありません。ある1冊について理解し、根拠とご自身の解釈を分けて説明することを大切にしています。相手の理解を聞き、伝わらなければ別の例や言い方を試します。
何冊くらいの読書経験があれば始められますか?+
冊数では決まりません。扱う範囲を理解し、具体例を交えて説明できる本から始めてください。自分でも確認が必要な点は、準備の段階で整理します。
月にどのくらいの時間がかかりますか?+
月1回の講座開催を基準にすると、企画・準備に2-4時間、当日の対話と合わせて合計4-6時間程度が目安です。申込・決済・参加者連絡は運営が代行するため、講師の方は内容づくりと当日進行に集中できます。
参加者がゼロだったらどうなりますか?+
最低催行人数は講師ご自身が設定できます。未達の場合は講座を自動中止し、申込済みの方には全額返金されます。登録・掲載の初期費用はかかりません。
どんな本が向いていますか?+
あなたが時間をかけて読み込み、自分の言葉で語れる本が最も向いています。新刊・古典・専門書・入門書のジャンルは問いません。
講座中、本の中身をどこまで話していいですか?+
あなた自身の解釈と実体験は自由に語れます。本文の直接引用・図表のスライド化・要約配布は避けてください。詳しくは「著作権セーフ範囲 早見表」をご参照ください。
自己集客の手数料 12% はどう適用されますか?+
あなたが自分の SNS や知人経由で参加者を集めた場合に適用されます。dokkai 経由の参加者には通常 20% が適用されます。
一度作った講座は、何度も開催できますか?+
同じテーマ・同じ本で複数回開催することは可能です。各回ごとに新しい講座として公開してください。
進行が不安です。最初は短時間から始められますか?+
所要時間は 30 分から選択可能です。最初の 1 回は短く設定して、慣れてから長尺の講座に展開する講師も想定しています。
有料のオンライン会議ツールは必要ですか?+
必須ではありません。Zoom、Google Meet、Microsoft Teams など、講師が利用できるオンライン会議ツールを使えます。利用時間などの条件は各サービス・プランをご確認ください。
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通ってきた道を、誰かの役に立つ仕事に

教えたい本があれば、それだけで始められます。

教えたい本・内容を送る
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最初の講座のつくり方

本の一節から教える内容を決める例と、応募から公開までの流れを紹介しています。