dokkai
🛡️ COPYRIGHT SAFETY

著作権について
— dokkai が安心して使える理由

dokkai は、その本を深く読んだ応える側が、自身の解釈と実体験をもとに
参加者の困りごとに応える対話の場を運営しています。
だからこそ、応える側の方も参加者の方も、安心してご参加いただけます。
✓ dokkai が提供するもの
  • その本を深く読んだ応える側が、自身の解釈と実体験で参加者の質問に応える対話の場
  • 応える側が独自に作成したスライドや資料による補助説明
  • 書籍を実務・研究・受験・趣味等に活かすための応用指導
× dokkai が提供しないもの
  • 書籍本文の転載または配布
  • 書籍の要約そのものの配布
  • 書籍の著作物性のある表現そのものの複製

Q1.dokkai の応える場では、本文をそのまま読み上げたり要約を配ったりするのですか?

いいえ。dokkai の応える場は、本文の転載や要約の配布、章ごとの解説は行いません。

応える側ご自身の「実務での経験・解釈・気づき」を語っていただく場です。たとえば「この本に書かれていた○○というフレームワークを、私の現場ではこう使った」という応える側個人の体験談を共有する形になります。

Q2.著作権法上、何の枠組みに該当しますか?

応える側による「講演」は、著作権法上の「批評・研究・引用」の範疇で行われます。

・書籍の本文を「引用」する場合は、引用要件(必然性・主従関係・出所明示)を満たす範囲のみ

・応える側ご自身の体験・解釈・実践事例を中心とした構成

・本文のスライド転載、PDF配布、動画録画の二次利用は禁止

dokkai は出版社や著者からの許諾を必要としない設計になっています。

書籍の「タイトル」「著者名」「出版社名」を表示することは、商品情報として法的に問題ありません。

Q3.万が一、著作権者からクレームが来た場合は?

dokkai は運営として、応える場が引用要件を逸脱しないよう応える側にガイドラインを共有しています。

それでも問い合わせがあった場合、運営が一次窓口として対応します。

応える側個人に直接連絡が行くことはありません。

※ ガイドラインを著しく逸脱した運用が判明した場合のみ、応える側アカウントの一時停止を行います。

Q4.応える側として何を話していいか、不安です。

立ち上げ期の特別支援として、運営が事前に「応える場のテーマ案」と「想定アジェンダ」を一緒に作成します。

著作権上問題のない範囲で、応える側の強みが最大限活きる構成をご提案します。

事前に15分のオンライン面談で、不安点を全てクリアにしてからスタートできます。

Q5.参加者として、参加することに法的リスクはありますか?

ありません。

dokkai で行われる応える場は、書籍を題材にした勉強会・学習会と同じ法的位置付けです。企業の社内勉強会や図書館・公共施設での学習イベント等で日常的に行われている形態と本質的に同じです。参加者の方は安心してご参加ください。

Q6.dokkai は出版社と提携していますか?

現時点では特定の出版社との独占提携はしていません。

「批評・研究・実践共有」の枠組みで運営しているため、提携は必須ではありません。

将来的に、特定書籍の著者ご本人を応える側として迎える企画は検討中です。

さらに詳しく知りたい方、応える側として参加を検討している方は、
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ →第1期メンバー募集を見る →