イシューからはじめよ
安宅和人
📝 受講希望(応えてほしい)- 出版社
- 英治出版
- 発行
- 2024-09-22
- ページ数
- 233 ページ
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『イシューからはじめよ』とは
膨大な情報と選択肢に埋もれ、何から手をつけるべきか迷う現代の課題に対し、本当に解くべき「問題」を見極める思考法を提示する。経営戦略の実務経験から導き出された実践的アプローチで、データ分析やコンサルティングに携わる層だけでなく、組織内で判断を迫られるすべての立場に応える。構造的思考と具体例のバランスが特徴だが、抽象度の高い概念を自分の文脈に落とし込む作業が求められる。
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この本でよくあるつまずき
- ・演繹的な論理展開が連続するため、各段階で立ち止まり自分の現状に照らし合わせないと理解が浮遊する
- ・「真の問題」を特定する過程を反復的に示す一方、判断基準の優先順位が暗黙的で、初見では取捨選択に戸惑う
- ・思考フレームは汎用的だが、業界や職種による適用の具体性が限定的で、翻訳作業が個人の工夫に委ねられる
この本の実践ポイント
読了直後に現在抱える課題を三つ列挙し、それぞれについて『本当に解くべき核となる問題は何か』を問い直すワーク推奨。その本に詳しい人と共に実際の判断場面で問題設定を言語化する対話を重ねることで、描かれた思考法が身体化されやすい。優先順位の判定に迷った際は、立ち返る準拠枠を自分たちで明文化しておくことが、継続的な活用を支える。
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安宅和人 について
『イシューからはじめよ』の著者。ビジネス・実用分野の著作で知られています。 dokkaiでは安宅和人の著作を題材にした講座のリクエストや興味登録ができます。
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