ロジカル・シンキング
照屋華子
📝 受講希望(応えてほしい)- 出版社
- 東洋経済新報社
- 発行
- 2018-06-22
- ページ数
- 235 ページ
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『ロジカル・シンキング』とは
複雑な問題を筋道立てて解くためのフレームワークを体系的に習得できる一冊。著者は McKinsey での経験を活かし、情報の構造化から仮説検証まで、思考プロセスの実装方法を段階的に解説。データ分析や企画立案、交渉の場面で即座に応用できる手法が満載で、論理的な説得力を磨きたい層に最適。フレームワークの種類が多く、自分の課題にどれを選ぶかの判断が最初の難所。
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この本でよくあるつまずき
- ・抽象的な概念と具体例のギャップ埋めに時間がかかり、腑に落ちるまでの反復が必要
- ・ツリー構造やマトリクス作成時の分類軸決めで、正解のない判断に迷いやすい
- ・紙面では限定的な事例のため、自分の業界固有の問題への転用方法が見えづらい
この本の実践ポイント
習得後は、まず直近の困りごと一つを選び、書籍で学んだ思考法を実際に適用して試す。その過程で不明な点や応用に詰まった際は、その本に詳しい人に現場での使い道を聞く。頭での理解ではなく、議論の資料化・提案書作成など『形に残す』ことで初めて自分のスキルになる。習慣化には3週間程度の継続実験をお勧めする。
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照屋華子 について
『ロジカル・シンキング』の著者。ビジネス・実用分野の著作で知られています。 dokkaiでは照屋華子の著作を題材にした講座のリクエストや興味登録ができます。
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