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「THE MODEL」を5人のチームで実践する方法

「うちは5人で全部やっている」

福田康隆氏の「THE MODEL」はマーケ→IS→営業→CSの分業モデルを体系化した名著ですが、「うちは5人で全部やっている」という声が多いのも事実です。

小規模チームでの実践ポイント

小規模チームでの実践ポイントは、分業ではなくプロセスの可視化にあります。

5人でも、どの段階でどれだけのリードがあるかを把握できれば、ボトルネックが見えます。具体的には:

  • リード獲得数を週次で計測する
  • 商談化率・受注率を可視化する
  • 各フェーズの滞留期間を把握する

この3つだけで、5人のチームでもTHE MODELの本質を活かせます。

KPI設計のコツ

KPIは「追えるもの」から始めましょう。理想のKPIツリーを作るのではなく、今のスプレッドシートで追える指標から可視化するのが第一歩です。

dokkaiで自社に当てはめる

dokkaiでは、こうした「読んだけど自社に当てはめられない」悩みに対して、その本に詳しい人が実務経験に基づいたアドバイスを提供する応える場を目指しています。

この記事のような悩みがある方へ

THE MODEL』を読んだけれど実務で使いこなせない、そんな悩みがある方は、この本を「学びたい」として登録しておいてください。関心が集まると、講師による実践講座が企画されます。

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この記事を書いた人

dokkai運営チーム — dokkaiは書籍を起点とした実践講座プラットフォームです。