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「心理的安全性のつくりかた」をチームで実践する最初の一歩

「心理的安全性」は知っている。でも実践できない

「心理的安全性」という言葉は広まりましたが、実際にチームで実践しようとすると「具体的に何をすればいいのか」で止まる人が多いのが現実です。

石井遼介氏の『心理的安全性のつくりかた』は4つの因子を提示しています。

  • 話しやすさ: 誰でも発言できる雰囲気
  • 助け合い: 困った時に助けを求められる関係
  • 挑戦: 失敗を恐れずに新しいことに取り組める環境
  • 新奇歓迎: 異なる視点や意見を歓迎する文化

読んだだけでは使えない理由

これらの因子を理解しても、実際の1on1やチームミーティングの場面でどう発言し、どう振る舞えばいいかは別の問題です。

書籍は「何を」を教えてくれますが、「どうやって」は自分のチームの文脈に合わせて考える必要があります。

dokkaiの実践型 応える場

dokkaiでは、書籍の内容を「自分のチーム」に当てはめて考える実践型の応える場を目指しています。あなたのチームの課題を投稿してみてください。

この記事のような悩みがある方へ

心理的安全性のつくりかた』を読んだけれど実務で使いこなせない、そんな悩みがある方は、この本を「学びたい」として登録しておいてください。関心が集まると、講師による実践講座が企画されます。

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この記事を書いた人

dokkai運営チーム — dokkaiは書籍を起点とした実践講座プラットフォームです。