FACTFULNESS
ハンス・ロスリング
📝 受講希望(応えてほしい)- 出版社
- 日経BP
- 発行
- 2019-01-12
- ページ数
- 342 ページ
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『FACTFULNESS』とは
データに基づく世界認識の重要性を説く本書は、直感的な思い込みがいかに判断を誤らせるかを実例で示します。統計的なものの見方を身につけたい層、政策立案や組織判断に携わる人向け。データ解釈の細かさと世界規模の事例が多いため、グラフ読解と地域知識の差で理解の深さが分かれやすい点が読了の課題です。
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この本でよくあるつまずき
- ・複数の統計指標が同時に登場し、各数値の相互関係を追うのに集中力を要する
- ・北欧や発展途上国など地政学的背景への予備知識がないと例の重みが伝わりにくい
- ・認知バイアスの解説が抽象的なため、自分の思考パターンへの当てはめが難しい
この本の実践ポイント
組織内で数字をベースにした議論をする際、根拠なく「世界は悪化している」「人口爆発が続く」といった前提を疑う習慣をつけます。会議やレポートで数値を提示する立場なら、聴き手の直感的な反応と実データのズレを意識的に埋める説明を工夫する。国際協力や政策検討の場では、単一の指標ではなく複層的なデータセットで現状を把握する思考枠組みが有効です。
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ハンス・ロスリング について
『FACTFULNESS』の著者。専門書・IT・学術分野の著作で知られています。 dokkaiではハンス・ロスリングの著作を題材にした講座のリクエストや興味登録ができます。
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