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本に詳しい力を活かして「その本に詳しい人」として参加する方法

本の知識を「その本に詳しい人」として活かす

オンラインで自分の知識をシェアする働き方は広がっていますが、「何を教えればいいか分からない」「集客が大変」という困りごとに直面する人も多い現実です。

そこで注目したいのが、本に特化した場で、本の実務活用に困っている人に応える「その本に詳しい人」という選択肢です。

なぜ本に詳しい人が必要なのか

本を読む人は年々増えていますが、「読んだけど使えない」という困りごとを抱える人がほとんどです。この「読書と実務のギャップ」を埋められる人は、実は非常に少ないのが現状です。

つまり、本の内容を実務で活用した経験がある人は、それだけで希少な価値を持っています。

dokkai の「困りごと先行」モデル

一般的なオンライン学習サービスでは、提供側が自分でカリキュラムを作り、集客まで行う必要があります。dokkaiはその逆の「困りごと先行」モデルです。

1. 参加者が先に困りごとを書く:何を扱うかは参加者の困りごとが教えてくれる

2. 需要が可視化されている:どの本にどんな困りごとがあるか一目で分かる

3. 最小催行人数を満たすと開催確定:集まらなければ開催しない仕組みなので無駄打ちなし

必要なスキル

専門資格は不要です。必要なのは:

  • その本を実務で活用した経験
  • オンラインで参加者と対話できるファシリテーション力
  • 参加者の困りごとを聞いて適切な助言ができるコミュニケーション力

始め方

1. dokkaiでアカウントを作成(無料)

2. 参加者の困りごと投稿を確認

3. 自分の経験と合致する本で「応える場」を提案する

4. 参加申込が最小催行人数に達すれば開催確定、オンライン会議URLを設定するだけ

参加料・所要時間・最大定員は、その本に詳しい人のあなた自身が自由に設定できます。dokkaiは固定の枠組みを押し付けません。受け取りは参加料の8割があなたに渡る設計です(残り2割は決済手数料・運営費)。

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講師として参加してみませんか?

dokkaiでは、あなたの得意な本の質問に講座を立ち上げられます。読者の需要データを見ながら、実務に直結する講座を企画・提案できます。

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この記事を書いた人

dokkai運営チーム — dokkaiは書籍を起点とした実践講座プラットフォームです。