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「1分で話せ」のピラミッド構造を本番のプレゼンで使う方法

「分かった」と「できる」の間にある溝

伊藤羊一氏の「1分で話せ」は結論→根拠→具体例のピラミッド構造を教えてくれますが、「分かった」と「できる」の間には大きな溝があります。

本番で崩れる3つの場面

1. 緊張で順番が崩れる

練習では完璧でも、本番の緊張で結論を先に言えず、長い前置きから始めてしまうことがあります。

2. 質問に対応できない

ピラミッド通りに話せても、想定外の質問が来ると構造が崩壊します。

3. 相手によって使い分けが必要

上司への報告と顧客へのプレゼンでは、同じピラミッドでも組み立て方が異なります。

「実践の場」が必要

書籍を読むだけでは得られない「実践の場」が必要です。dokkaiでは、その本に詳しい人と一緒に実際のプレゼン場面を想定したワークを行い、「読んだ知識」を「使えるスキル」に変える応える場を提供しています。

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