「ロジカル・シンキング」をプレゼン資料に落とし込む手順
MECEに分けたつもりが漏れだらけ
照屋華子氏の「ロジカル・シンキング」はMECEやピラミッド構造など、論理的思考の基本を教えてくれます。しかし、実際のプレゼン資料を作るとき「MECEに分けたつもりが漏れだらけ」になることは珍しくありません。
3ステップで論理的な資料を作る
手順1: まず結論を1文で書く
「何を伝えたいのか」を1文に絞ります。これがピラミッドの頂点になります。
手順2: 結論を支える根拠を3つに絞る
根拠は3つが適切です。2つだと薄く、4つ以上だと聞き手の記憶に残りません。
手順3: 各根拠にデータや事例を1つずつ紐づける
抽象的な根拠を具体的なデータで補強します。この3ステップだけで、論理的な資料の骨格ができます。
よくある失敗パターン
- 結論が曖昧なまま作り始める
- 根拠の粒度がバラバラ
- データなしで主張だけが並ぶ
dokkaiで実践する
dokkaiでは、こうした書籍の知識を実際の資料作成に落とし込む講座を提供しています。あなたの困りを投稿してみてください。