本に特化したオンラインの応える場という新しい学び方 — dokkaiが目指すもの
なぜ「本に特化」したオンラインの応える場なのか
オンライン学習の場は数多くありますが、dokkaiは「本に特化」という独自のアプローチを取っています。なぜ本に特化するのか——その理由を説明します。
本は最高の教材だが、使い方ガイドがない
本には、長年の研究や実務経験から生まれた知恵が詰まっています。体系的に知識を習得するには、本は最高の教材です。
しかし問題は、本には「使い方ガイド」がないことです。読んで理解はできても、実務にどう応用するかは読者に委ねられています。本を読破しても、「で、明日から何をすればいいの?」という問いに本は答えてくれません。
本×応える場で「読解から実用まで」をカバー
dokkaiの応える場は、特定の本を前提に設計されます。参加者は本を読んだ上で参加し、その本に詳しい人が本の内容を実務に落とし込むワークを提供します。
このモデルの利点は:
- 共通の教材がある:全員が同じ本を読んでいるので、議論の土台が揃っている
- 読解の疑問をその場で解消:本を読んで分からなかった箇所をその本に詳しい人に直接質問できる
- 抽象→具体の翻訳をその本に詳しい人が支援:本の一般論を、参加者それぞれの実務に応用するサポート
困りごとから応える場が生まれる
一般的なオンライン学習サービスでは、提供側がカリキュラムを作って公開し、参加者を集めます。dokkaiはその逆です。
まず参加者が「この本のここが分からない」「実務に活用できない」という困りごとを書くします。その困りごとを見たその本に詳しい人が、需要に合った応える場を提案します。
つまり、実際に困っている人がいるテーマでしか応える場は生まれない。だから参加者にとって実用的な内容になるのです。
本の知識を、実務で使える力に
速読術や要約サービスでは、本の情報を効率的にインプットできます。しかしインプットだけでは、実務に活かせる力にはなりません。
dokkaiが目指すのは、本の知識を「知っている」から「使える」に変えること。知識の習得から実務への応用まで、本に特化した応える場だからこそ実現できる学びがあります。
困りごとを書く →