計算機プログラムの構造と解釈 第2版
Harold Abelson
📝 読みたい(応えてほしい)- 出版社
- Justin Kelly
- ページ数
- 883 ページ
- 試し読み
- Google ブックスで開く →
『計算機プログラムの構造と解釈 第2版』とは
Lisp を用いたプログラミングの根本原理を探究する古典的教科書。抽象化・データ構造・メタプログラミングの関係性を体系的に解きほぐし、単なる言語仕様ではなく計算モデルそのものへの深い理解を養成する。理論と実装を並行させながら進む構成が特徴で、プログラミングの本質を問い直したい開発者層を対象とする。数学的な思考力と忍耐強い読解が必須。
『計算機プログラムの構造と解釈 第2版』の質問を相談する
この本の質問講座はまだ開かれていません
費用負担や義務は一切ありません。読みたい人が集まると、講師が講座を企画することがあります。参加するかは、その時に決められます。
費用負担なし・義務なし
あなたの質問
まだ質問を書いていません。『計算機プログラムの構造と解釈 第2版』でつまづいたポイントを書くと、講師が応えます。
質問を書くにはログインが必要です。ボタン押下でログイン画面へ移動します。
この本でよくあるつまずき
- ・Scheme の評価モデル(正規順序評価と作用的順序評価)の違いが抽象的すぎて実感しづらい
- ・後半の遅延評価やストリーム処理で、無限データ構造という概念が直観的に理解困難
- ・練習問題が極めて高度で、章末に達する前に問題解法で大幅な時間消費を強いられる
この本の実践ポイント
本書の思想を現代的な言語に転写するプロセスが重要。高階関数・クロージャ・イミュータブルデータ構造といった概念を、Python・JavaScript・Rust など実務で使う言語で再実装することで、言語依存的なテクニックの背後にある不変の原理が見える。特にメタプログラミング観点から、設定管理・DSL設計・テスト駆動開発の根拠が強化される。
関連する書籍
Harold Abelson について
『計算機プログラムの構造と解釈 第2版』の著者。専門書・IT・学術分野の著作で知られています。 dokkaiではHarold Abelsonの著作を題材にした講座のリクエストや読みたい登録ができます。
dokkai